コタキナバルに行ってきたよ

マレーシア・コタキナバル旅行記の速報です。

期間2024年4月11日~4月15日
丁度ラマダン明け直後のお祭り期間でした。
ラマダン明けはスクールホリデーだったりして家族が涼しいキナバル山へ遊びに行ったりするのでタイミング悪かったかも。

サバ州公式観光局
https://japan.sabahtourism.com/

2024年1月1日から
デジタルアライアルビザ開始(到着3日前から申請可)参考:https://www.tourismmalaysia.or.jp/news/news_2023120401.html
https://imigresen-online.imi.gov.my/mdac/main
で、「Register」>下の画像参照しつつ埋めてく>全部書き終わったら「Submit」で送信

初マレーシア。
■通信
Glocalme numenair マレーシア10GB 7日間 USD14ドル(〇〇割引デーなどの価格)
幹線道路沿いは4Gで、コタキナバルは一部5Gが入ります。
ホテルのwifiもそこそこスピードでます。

■通貨 マレーシアリンギット
空港で交換すると1マレーシアリンギットにx40すると日本円に換算
市内レートはx30位でした。
到着日がラマダン明け祝日だったので空港の到着フロアの両替を使わざるを得ませんでした。
空港のSIM売り場も閉まっている店が多かった(祝日のため)

■料理全般
比較的食べやすく、香辛料も大丈夫な範囲の食事を選べる。
魚料理鶏肉料理が多く、牛肉はあまり食べないらしく牛肉料理になったとたんホテルですらレベルが落ちたりする。
鶏肉料理は当たりが多い。
魚のメインは博打(おいしいか食べられなくはないがビミョーかの2択)
個人の感想だけどカレー風味の魚はイマイチだった。

★屋外を見に行ってこれが必要だった
・顔&体が拭けるボディシートを持っていけばよかった。
→春先に行ったため汗腺の働き始めで汗が気になった。また全身汗だくで拭きたかった。
お手拭きも食べる前に欲しい。
どうしても荷物を圧縮したいなら香りのしないボディシートでいいかな。

・トイレットペーパー
トイレットペーパーをトイレに流せます!でも現地の人は水でお尻を洗うため設置されていません。
2回分ポケットに入れておけばまず平気。ホテルで2回分ポケットに入れればOK

・服装
→×ワイド幅ロングボトム
 △マキシ丈フレアスカート
今日本では幅の広いボトムスが流行っていますがあれはやめた方が良いです。
トイレの床がびちょびちょ(主にお尻ふき用の水がちゃんと止まっていないか止まらない仕組みになっているかのどちらか)
なので、裾をまくらないといけないのですが、幅が広いほど生地が多いのでホールド力に欠けてズルズル落ちてきます。
幅が普通位のストレートボトムとかにした方が良いです。
スカートも同様の理由です。
ホテルの中だけで着るとかなら大丈夫。

2月のイースター島ってどんなところ?

結論:
・治安は良い
・日焼けがやばい。
・満点の夜空は午前3時
・島で唯一のガソリンスタンド兼スーパーのドルレートは毎日変動(店員によっても変動)
・宿のwifiは遅い

島で2月恒例お祭りをしていたので、窓開けて寝ているとその音が聞こえてくるんですよ・・
お祭りは夜から始まって、明け方の3時くらいまで。
あまり上手に聞こえない町内カラオケ大会みたいな音が聞こえてきます。
夜から始まる理由はたぶん、みんな観光業で夜は自由時間だから。
本当に地元民向けのお祭り。タイムスケジュールはあってない。どんどん遅れる。
地元のバンドが何曲も演奏したり地元のあやとり大会なんかがある。
観光客が行って楽しいかは・・ビミョー・・

防犯上どうかなーと思ったのですが、掃除のおばちゃんも窓開けたまま掃除終了するし、
窓普通に玄関横切って庭から部屋に入れちゃうし、
ホテルの敷地にささやかな塀があるようなないような・・。
イースター島、治安がいい事を前提にした作りになっているので
窓開けて扇風機回せば快適だし(閉めたら扇風機かけても暑いし)
どこのホテル、ホテルというか民宿に毛が生えたような感じの宿泊施設?もエアコンなしでこんな感じなんだと思います。

とにかく日焼けがやばい。
ポロシャツのボタンをしめて首肩を防御、帽子は耳までガードできる麦わら帽タイプの物を、手はアームカバー。
やばいくらいに焦げる。焼けるではない。黒くなったかと思ったらべりべり皮がむける。
日に当たってジリジリ痛い感じがしないので余計悪化する。
1日でもやられるので帽子で耳がガードできないなら手ぬぐいを被るとかしないと・・私は久々に日焼けで皮がむけました。

夜空が綺麗なイースター島ですが、24時くらいではみえにくいです。
ニュージーランドとかと違ってダークスカイではないので夜起きてみたら
ホテルのフロントのエリアが滅茶苦茶光っててまぶしいみたいなのがイースター島あるあるだと思います。
深夜3時、明け方5時などはかなり見えていました。
星空アプリはイースター島の位置情報フォローされていないのでとりあえずオリオン見つける所から。

島で唯一のガソリンスタンドに併設されてるお店に何度も行きました。
水1Lが3ドルだったり4ドルだったり。概ね3ドル。
島のペットボトルはぺこぺこなので日本から持って行ったペットボトルを洗って使いまわし。

イースター島は水が悪いらしく、ホテルで炊いた米はなんかくさい。食べられない匂いではないんだけど・・
あとなんかチャーハン的な感じで食べたらおいしそうな長い米なので味付けなしで食べると味がなさすぎ。
ふりかけ持ってくればよかった。

ホテルのwifiは早朝が一番早い。朝食開始時間が遅いので、それに合わせてロビーに人が溜まる。みんなwifi。
ロビーでしか使えない。
朝は日経電子版が取得できる程度の速度があるけど、夜はみんなが使うので遅い。

ちなみに島の人は歩きスマホしないのも電波弱いからだと思う。見るだけ無駄。読み込まないから。
走りながらPokémonGO?ムリムリ。

イースター島・ガラパゴス諸島の食品持ち込み

前提
■2019年2月上旬の体験記
■自分の持ち込んだものは個別包装柿ピー。蕎麦カップ麺を持ち込み。
■係員の指示を守ること

・イースター島
厳しいのはイースター島からの持ち出し。特にフルーツ。本土に持ち込めない。
タヒチからは国際線で国際線基準の物は持ち込める。(つまり生ものは無理)
外人がよくやる「あとでかじろうとしたリンゴやバナナ」が検疫所に山盛り。
ちなみに島の小さなバナナが普通においしい。

・ガラパゴス諸島
厳しいと言われていたけれどニュージーランドほどではない。
加工肉(レトルト、缶なら平気らしい)、野菜、フルーツが規制対象。
つまり梅干しは種有でもなしでもジャンルが野菜フルーツなのでアウト。特に種があるともめるので粉末かタブレットにするかやめたほうがいい。
犬によるチェックが目の前であっておもしろい。

全般的に全員バゲージ開けて検査&靴底チェックするニュージーランドの方が大変。
行ってみるとわかるけどイースター島はすでに様々な植物に侵略されており(グアバの野生化とか)、
ガラパゴスは元からあった植物を復帰させる途中だけど街中は固有種じゃない花が咲いてる。
一応持ち込み分は全部靴底洗って小石がない状態にしていった。

エクアドルのチョコレートとか、グアヤキルやキトで買ってガラパゴスに持ち込むのはガラパゴス空港で炎天下にさらされるのであまり得策ではない。
同じ都市にフライトで戻るなら後から買うかホテルに預かってもらう方が安心かなと思う。