イースター島・ガラパゴス諸島の食品持ち込み

前提
■2019年2月上旬の体験記
■自分の持ち込んだものは個別包装柿ピー。蕎麦カップ麺を持ち込み。
■係員の指示を守ること

・イースター島
厳しいのはイースター島からの持ち出し。特にフルーツ。本土に持ち込めない。
タヒチからは国際線で国際線基準の物は持ち込める。(つまり生ものは無理)
外人がよくやる「あとでかじろうとしたリンゴやバナナ」が検疫所に山盛り。
ちなみに島の小さなバナナが普通においしい。

・ガラパゴス諸島
厳しいと言われていたけれどニュージーランドほどではない。
加工肉(レトルト、缶なら平気らしい)、野菜、フルーツが規制対象。
つまり梅干しは種有でもなしでもジャンルが野菜フルーツなのでアウト。特に種があるともめるので粉末かタブレットにするかやめたほうがいい。
犬によるチェックが目の前であっておもしろい。

全般的に全員バゲージ開けて検査&靴底チェックするニュージーランドの方が大変。
行ってみるとわかるけどイースター島はすでに様々な植物に侵略されており(グアバの野生化とか)、
ガラパゴスは元からあった植物を復帰させる途中だけど街中は固有種じゃない花が咲いてる。
一応持ち込み分は全部靴底洗って小石がない状態にしていった。

エクアドルのチョコレートとか、グアヤキルやキトで買ってガラパゴスに持ち込むのはガラパゴス空港で炎天下にさらされるのであまり得策ではない。
同じ都市にフライトで戻るなら後から買うかホテルに預かってもらう方が安心かなと思う。

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