ウズベキスタンのesim 買って失敗したヤツ/他の人の旅行記に記載があったメモ

私が契約した↓がすっごい遅くて大外れだったのでそのレビューです。
使用機材はsimfree iPhone13PRO(日本applestore予約購入品 購入日は発売解禁日)

https://uzbekistanesim.com/
https://uzbekistanesim.com/operators/ucell/

このesimはGIGAGOというesim会社(香港とベトナムが拠点?)のローカライズサービス?というものらしい。
つまりGIGAGOというesim発行会社がuCellからリンクされてるのにbeelineのesimを売ってる。なんで??
この会社の決済方法はVISA・master・PAYPALがある。
ただhttps://uzbekistanesim.com/で買うと10GB 22ドルとかの選択肢があるけど
GIGAGOのHP見ると10GB20GBは選択ができずアンリミテッド(もうちょっと高くて1GB/1日制限はある)しかない

10GB22ドルを買ってみた>支払いはpaypal 購入>支払い(即時)>約120分でesimのQRコードが来ました。
購入サイトにも書いてありますが前日までに買ってアクティベートしておけと書いてあるので
出発日前日に購入>登録(ここまでは通信が必要)>現地に行って通信をONにしました。
ちなみにユーザーの身分証明書はアップロード不要という契約です。
送られてくるメールにありますが
「eSIMをオンにし、モバイルデータとしてeSIMを選択し、データローミングをオンにします。
デバイスを再起動するか、機内モードをオンにしてからオフにして、インターネットをお楽しみください。」
で、これを使いました。結論から言うと全くお勧めしません。
3GかLTEでつながりますが、遅すぎてピクミンブルームは起動しませんでした。
(ホテルでは起動できたので国制限とかではないです)
Twitterはタイムラインは読み込みますがその先のリンクは開けないし、動画は当然見られません。
アップロード回線は死んでます。画像はアプリで圧縮してから上げればいけます。
まずアンテナが3/5本立てばいい方です。
グーグルスピードテストではDL 0.12Mbps、UL 計測不能でした。
10GB買って1.5GB届かない程度しか使えませんでした。
特に建物に入った瞬間に電波がなくなります。
周りのウズベク人は使えているのに・・・完全に私の割り当ての回線がダメでしたね。

ドコモの国際ローミングはUZTELECOMと表示されていました。ほとんどの場所でUZTELECOMの方がアンテナ数多かったので
UZTELECOMの回線もいいのかも。
現地ツーリストsimでつながったという話を見たのはbeelineとUcellだったのでbeelineを契約しましたが、上記事業者は本当におすすめできません。

一方成田のグローバルwifiでルーターを借りてきていた人に聞いたらそこそこ使えていたようなので
高いですがそちらを使うと言う手もあります。
私が調べた限りルーターを個人で運用するのは難しそう。
(androidはesim不可機種書いてあったりするので契約前にサイト見た方が良いです。)

ウズベキスタンもyahoo系は「ヨーロッパでは使えません」の表記で見られませんでした。

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以下事前に収集したデータです。

YANDEXGoは使えなかったけどデータ通信はできたというesimはこれ
eTravelSIM
イギリスのesimらしい。
mountainbooktravel さん ウズベキスタンのページ
2024年8月現在 10GB/30日が2900円。
爆安ではないけど英語表記だし(イギリスの会社だから。ウズベクのサービスのアプリはウズベク語とロシア語しか選べなかったりする)
使った人が繋がってるみたいだからアリかも。
paypalとapplePAYの決済ができるのも利点。あやしい企業だとその辺の決済ができないから。

ちなみにウズベキスタンはGlocalmeのグローバルパッケージ対応なので1GB 980円。
ドコモの世界1dayも980円。それよりは安い。

ウズベキスタン行った人が空港で買ってるsim、比較的評判のいいbeeline回線esimをやっているみたいなので
電話番号がいらない
データのみでいい
という人はesimもいいかも。(上記esimは両方通話なしデータのみ。というかウズベキスタン自体esimで番号アリは2024年8月現在ないのかも・・?)
YANDEX使う人は電話番号ないとダメなので現地で物理sim買うしかないかも。
Airaroは使えなかった、半日だけつながった、ブツブツきれたなどのコメントが多くウズベキスタンではあまりよくないみたい。
(この会社は1か所使える都市があって他はダメっぽい)

■ウズベキスタンに以前行ったことがある人(スマホ)がまた入国したor長期滞在の場合
IMEI番号の登録が必要とのこと。地球の歩き方の下記ページ参照
https://www.arukikata.co.jp/web/article/item/3004631/

マレーシア航空に乗ったメモ +コタキナバル空港

MH80とMH81
成田<>コタキナバル線
2024年4月
ビジネスクラス
■成田
成田はサクララウンジが使える が、サテライト側出発で、サテライト側のラウンジは使えないので早めに移動する事
成田はサテライトに移動する列車?が無くなり全部歩いての移動になった

■機体
古め
個別モニターなし
アメニティポーチなし(配布アメニティなし)昼便夜便関係なく無い
そもそもモニターが天井についてるやつしかないけど、安全の案内が終わると折りたたまれて二度と出てこない
座席にイヤホンはある
USBの口すらない
搭乗時間7時間未満のせいかアメニティなにもなし!
恐らく機内免税品もなし(他の人も無しって言ってたけど機体が小さい)
4月とかは満席にならないだろうからエコノミーで人のいない3席に移ってごろ寝の方が良いかも
ビジネス1Cがハズレ席で、CAもトイレ行く人もカーテンバサバサやるから延々とカーテンが足に当たる。設計が悪い

■コタキナバル
コタキナバルはラウンジが再開できていないため、スタバの食事クーポン(食品にしか使えない)が支給
その場でコーヒーを飲まないならマフィン×3とかが妥当(温められてしまうので即温めないで!!といわないと香りが立つ)
基本アイスですが、氷は外国人が飲んでも大丈夫な綺麗な製氷氷らしいので大丈夫だそうです。
みんな飲んでました。
トールとグランデしかない。
ラウンジが再開していないため、汗だくで空港に到着しても着替えができません。
空港のトイレの床も濡れているのであった。
機内のトイレで速攻で着替えました。

コタキナバル キャノピーウォークについて

2024年4月の情報です。

★キャノピーウォークについて
まだどこの日本語サイトにも書かれていないと思いますが、
「キャノピーウォークの開始地点が約250m付近→550m付近へと変更」
「キャノピーウォーク自体が5本になった」
「キャノピーウォーク料金にカメラ代が含まれるようになった」
になってます!
そのため、キャノピーウォーク開始前/終了後の登山部分がかなり増えています。

■キャノピーウォークに必要なもの
・スニーカー
→街向きのスニーカーでいけますが、ファッション厚底スニーカーは危ないです。(主に行き帰りの登山部分)
・パンツスタイル
→虫がいるのと、スカートだとかなり足元見えなくて歩きにくい。
手で押さえていられるほど地面が平たんではない。
・リュックサック
→鞄はリュックサックをお勧めします。トートバッグ絶対ダメ。邪魔。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0763MYV3D/
こういった軽量版のものでOK。
・その辺をつかむための軍手or手袋(薄くてOK。)
→木製の柵がありますが、苔が生えているし、つかむとグラグラする。
つかんで上り下りする用の柵ではない。
キャノピーウォークは杖を使えません。というか邪魔。
歩くなら両側にあるつり橋の手すりをつかんだ方が良いです。
個人的には杖は重いしキャノピーウォーク行き帰りでしか出番がないので、軍手や100均のガーデン用手袋を使うのがいいかな。
膝負担とかある人は登山用杖+使用しないときは収納・固定できるリュックサック。

登山部分は足腰悪い人、目の悪い人は時間がかかります。
若い人は問題ありませんが、70代以上だと人によってはきついかも。
行きは階段+上り坂、帰りは階段+下り坂(行き帰り別ルート)のため最初の上り坂・階段でこれがずっと続く事に耐えられないと思ったら温泉で待っていた方が良い。
帰りに温泉で足湯することも考えれば登山用サポートタイツなどは履かなくて大丈夫です。
有った方が楽だとは思いますが更衣室ないし脱ぐのも難しいので。
若い人、太ってない人はそんな辛くないです。
一応森の中を歩いていくので炎天下ではないです。帽子はあった方が日差しをよけられて楽。