スイスに行ってきました

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今回はテレコムスクエアさんでwifi借りて行ってきました!
テレコムスクエア
スイスだと、1日1000円。
イタリアにランチに行ったり、フランスに丸一日行ったりしましたが
その為に周遊プランは勿体無いので、スイス1か国プランにしました。
スイスは通信が安定してるので不安なく使えました。
唯一毎度ダメなのがスイスエアのビジネスラウンジ(上の写真撮った所)ですね。
ここだけはビルの形状の問題なのかアンテナの刺客なのかって感じです。

次の旅行もヨーロッパ方面で計画中です☆

■帰国後メモ
・6月末~7月頭、山方面に行く人は残雪と紫外線と上着対策を忘れずに。
登山電車からのハイキングの場合、道は整備され歩きやすいけれどトレッキングシューズ推奨。
特に下り坂は膝ががくがくする。
帽子(夏用)、サングラス(夏用)、手袋(冬用・100均一の伸びる毛糸の手袋でOK)、ウルトラライトダウン的な畳める上着、トレッキングシューズ。
・シャンプーとリンス=持っていかないとだめ。最悪ボディソープオンリー。
・スイスの観光業の人すごくフレンドリーかついい笑顔
・凄く乾燥してる。ハンドクリームとリップクリーム必須

チュニジアに行ってきました

SANYOの電圧自動切換えトラベルクッカーが実店舗に在庫ありと聞いて出国直前に買いに行きました。
また手に入るとは感動・・!!

帰国直後のメモ:
・遺跡がしょぼい(遺跡の石が小さく、復元が進んでいない。一番形をなしているのは円形闘技場。モザイクがかろうじて見ごたえがあるが何故か踏める状態にある)
・陸路移動距離が長い
・結果早朝発夜着行動が多い(体力的に10日間でもきつい)
・一応高速道路はある(部分的に)
・道路は舗装ガタガタ
・町中ゴミだらけ。衛生観念は全体的に問題あり。
・運転は意外と荒くない、そして歩行者にはそれなりに優しく、クラクションが煩くて朝起きる事もない。
・アザーン(エザーン)で起されたのは1回だけ。ホテルの立地によるがリゾートホテルは郊外にあるので行き来は不便だけど煩くはない。
・ガソリンスタンドや沿線のカフェはトルコやルーマニアの方が発達している
・乾燥がすごい
・ホコリもすごいのでメガネで過ごす事に
・日焼け対策は入念に
・カメラはブロアー必須(砂漠の砂が細かい)
・飯マズ(料理に塩コショウという概念がない。またドレッシングを持っていくとサラダに掛けられていいとおもう)
・イスラム教なのにイカやエビの料理があるので醤油の小さなパックがあるといいかも
・ハリッサという唐辛子ペーストはめっちゃ辛い(地域差がある)
・牛乳はある
・コーヒーがネスカフェとも違うまずさ
・バターはあったりなかったり。マーガリンはあったりなかったりするけどバターよりは出現率高い。
・トイレにトイレットペーパーなんてものはないので1ロールもって行くべき
・トイレの床が濡れている事が多いのですそをまくる
・西洋式トイレは比較的普及している。今回は1回もイスラム式トイレ使わずに済んだ。
・砂漠で朝日待ちしたときにBGMをこれにしたら合い過ぎた↓

フランス旅行02 小雨、のち、ノルマンディー

11月13日(土)
CDG到着、11月13日 朝6時20分。
残念ながら雨。小雨と雨と曇りを繰り返すどんより雲のお天気。
空港からバスに乗り込み、日本語スルーガイドのアベさんと合流。
オーベール・シュル・オワーズへ。
曇天
パリから35km、シャトー・オーベールにて朝食。
小雨。傘を準備しつつカメラにビニール袋をかけ建物へ。
使い込まれた石畳が雨でつるつるとすべり、片手は傘を持っているので
かばえないカメラはこういう時ビニール袋にinしてしまうのが一番気楽です。
曇天
コーヒーとクロワッサンの朝食。
寝ぼけ眼でカフェオレとチョコクロワッサンを口に押し込んでいた気がする。
終わるとゴッホがだらだら絵を描いていたというオーベール・シュル・オワーズ観光。
ゴッホは自分のひまわりの黄色には自分の尿を混ぜていたらしい。
しかもそれをこっそり告白した相手が近所の幼女。なんという変s・・レベルの高い人だ。
小雨の中アップダウンの激しいでこぼことした田舎町を歩く。
看板

町のあちこちに「この絵の元ネタはここ」って言う看板が掛かってる。
絵の時代とほとんど変わっていない町並みに感動する。

お墓にも行く。
緑に囲まれたお墓は、多分日本人が思うお墓からはかなりかけ離れており、
フツーのフランス人のお墓ともちょっと違った感じ。
・・・・あんなに草がもりもり茂ってるお墓はさすがに珍しいと思う。
昼食はルーアンのブラッスリーでいただく。
ノルマンディー風魚ランチ
結構美味しくて友人がmogmogしているのをみて安心する。

午後はルーアンの市内観光。
ルーアン大聖堂
聖堂内部
雨がちょっと強くなる。寒い。東京の真冬並みの寒さにみんながたぷるしている。
無人メリーゴーランド
雨の中、灰色の建物と対照的なメリーゴーランドがピカピカ。
チョコおいしそう
小道にあった素敵なチョコレートショップ。
教会、かなり独創的な形
ジャンヌ・ダルク教会、その姿は魚のよう。
ホテルだったなんて
ジャンヌ・ダルク教会前の広場に面しているちょっと可愛い建物。
後で知ったけど有名なホテルだった
かっこいいキャベツ
ジャンヌ・ダルク教会の近くにあったマルシェで見かけた男前なキャベツ

いくつか建物を巡り、ルーアン観光は終了。
小さな町なので歩いて観光するのも楽ちん。とはいえ、やはり寒い。
ホテルに帰る前に、モノプリに寄って水を買う。
夜ホテルの近所にカモ料理を食べに行く。
雨が酷いのでカメラを置いて身軽な格好で出かける。
外は雪が降るんじゃないかという寒さだった。