シリア・ヨルダン旅行記 9

<6日目 後編>

考古学博物館のあと、ジェラシュへ。

車窓に見慣れたロゴが。
・・・・あれ本当に本物のダ○ソー・・・?

移動中に見かけた駐ラクダ場。

ジェラシュのローマ遺跡。

道路のすぐそばにあるこの大きな遺跡は競馬場跡があったり


大きな広場、

列柱があったはずの街道、街道沿いの神殿

そして有名なグラグラ柱の神殿跡。

ここではおじさんがチャイを売ってましたw

不思議な形のヤカン使ってた。

中心に焼けた燃料を入れて、その外側に水を入れて沸かすそうです。

グラグラをすでにはさんであるスプーンで再現

右側に移ってるガイドさんが人力でぐいーっと押すと

はさんであるスプーンがゆーらゆらと動きます。

なだらかに見えて意外とアップダウンの多い丘の上に残る、多くの列柱

小さいながらローマ式劇場もある。

お昼ごはんの後、(積んであるカラフルなザルは焼きあがったパンを給仕に渡すときに使ってるもの)

陸路で国境越えをし、シリアへ!

奥に見えるゲートがシリア側の入国ゲート

ボスラのローマ劇場跡。

ジェラシュと比べるとこっちは劇場が物凄く立派。舞台の後ろの壁も綺麗に残ってます。

街の方はこんなかんじ。

人が住み着いちゃって遺跡の発掘も中途半端。

それぞれ違う年代の柱が残ってる建物、右の方は人が住んでるので扉だったところを強引にふさいでます。

遺跡を順路どおりにめぐるなら、この石を踏み台にして上がっていかないと・・・
この石、柱だったやつですよね・・?


遺跡の中で地元の人が売ってたキリスト教モチーフのお皿。
ダマスカスに移動して6日目は終了です。

2010年12月購入予定本

12/3  まかまか(2) 美川べるの 角川
12/7  ひよりすと(1) 魔神ぐり子 芳文社
12/17 NEEDLESS(12) 今井神 集英社
12/17 絶対可憐チルドレン(24) 椎名高志 小学館
12/22 ざっちゃん(3) くろがねぎん 一迅社
12/22 青春鉄道(2) コミックアニメDVD付き特装便!(\1990)/通常版 青春
12/24  聖☆おにいさん(6) 中村光 講談社
12/25 こばと。(5) CLAMP 
12/25 はるみねーしょん(2) 大沖 芳文社
12/27 キューティクル探偵因幡(7) もち スクエニ

シリア・ヨルダン旅行記 8

<6日目 前編>
ホテル窓から見たアンマン市内。

すごい密度で家が密集してる・・

アンマンの市内観光。
城塞・・・が反対側で写真撮れなかったよ\(^o^)/

お次の考古学博物館は、遺跡の中にありました。

高台の上に、神殿の跡。

奥の方はまだ発掘中でグランド状態でした。


丘の下にも実は遺跡があって、画面中央に古代劇場その左に広場があります。
どっちも現役で稼動するとか。
広場の所に日本のODAでバス停ができ、交通渋滞が少しマシになったそうです
(それでも常に車道からはブーブーというクラクションが聞こえてくる)


遺跡も考古学博物館も非常にコンパクト。


この博物館一いい表情だったレリーフ


死海文書(本物)
イスラエル以外にある貴重な死海文書・・!


すごい目力の像。ディティールがぼんやりしてるのに目だけどうして・・!!


「これなら私にでも描けるんじゃないか」という気持ちになる皿


「オ~ウ、お手上げでーす」って感じのモザイクが。置いてあるものの年代はばらばらです。


遺跡の柱に、なんか真っ白なシミが・・・?

・・・・貝の化石が混入してる・・!!ホタテ系w
何千年も経って、まさか遺跡に使われた石に貝の化石が入っている事が分かるなんて、ちょっと感激。