シリア・ヨルダン旅行記 9

<6日目 後編>

考古学博物館のあと、ジェラシュへ。

車窓に見慣れたロゴが。
・・・・あれ本当に本物のダ○ソー・・・?

移動中に見かけた駐ラクダ場。

ジェラシュのローマ遺跡。

道路のすぐそばにあるこの大きな遺跡は競馬場跡があったり


大きな広場、

列柱があったはずの街道、街道沿いの神殿

そして有名なグラグラ柱の神殿跡。

ここではおじさんがチャイを売ってましたw

不思議な形のヤカン使ってた。

中心に焼けた燃料を入れて、その外側に水を入れて沸かすそうです。

グラグラをすでにはさんであるスプーンで再現

右側に移ってるガイドさんが人力でぐいーっと押すと

はさんであるスプーンがゆーらゆらと動きます。

なだらかに見えて意外とアップダウンの多い丘の上に残る、多くの列柱

小さいながらローマ式劇場もある。

お昼ごはんの後、(積んであるカラフルなザルは焼きあがったパンを給仕に渡すときに使ってるもの)

陸路で国境越えをし、シリアへ!

奥に見えるゲートがシリア側の入国ゲート

ボスラのローマ劇場跡。

ジェラシュと比べるとこっちは劇場が物凄く立派。舞台の後ろの壁も綺麗に残ってます。

街の方はこんなかんじ。

人が住み着いちゃって遺跡の発掘も中途半端。

それぞれ違う年代の柱が残ってる建物、右の方は人が住んでるので扉だったところを強引にふさいでます。

遺跡を順路どおりにめぐるなら、この石を踏み台にして上がっていかないと・・・
この石、柱だったやつですよね・・?


遺跡の中で地元の人が売ってたキリスト教モチーフのお皿。
ダマスカスに移動して6日目は終了です。

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