4月のコートダジュールに2週間滞在 1

コートダジュールの海は天気が悪いと熱海
※天気が海の色に影響するので天気が悪いと日本の海みたいにどんよりしてるの意味

■期間:2019年4月3日~17日まで
■この時期のおすすめ度:★☆☆☆☆☆(1/5)おすすめしない。(後述)
■天気:2019年は1月から4月2日まで雨が降らなかったのに、ここにきて急に雨予報。年間340日は晴れと言われる場所で連日雨。
■気温と服装:最高/最低は東京並みだけど、東京の方が最高気温の時間が長く、暖かかった。
→この時期のコートダジュールは最低気温の時間が長いと考えて荷物を組んだ方が良い
予想より天気が悪化し寒くなってしまったため、
「貼るホッカイロ」「ウルトラライトダウン相当のダウンジャケット」「冬用マフラー」「調整の出来る冬服」
もっと寒い日とタンド線遠征では「手袋」まで装備。
すこし暖かい日は「春秋用上着」と「ウルトラライトダウンのベスト」「調整の出来る冬服」
天気が良ければ暖かいので春秋用セーター+冬パンツ+ベスト+ジャケットでいけます。

■英語:フランスとしては思ったより通じる。最初のボンジュール!だけはフランス語。
→他国から遊びに来るの観光客が多いエリアのせいか片言の(と言っても我々よりは流暢)英語をしゃべってくれる人が多い。
逆に言うとフランス語で言っても英語で帰ってくる。
小さい店はフランス語オンリー。通りすがりのマダムが拙い英語を簡単なフランス語に略してお店の人に伝えてくれたりする。

■治安:結構いい ただしニース駅にはスリがいてグイグイ押してくるやつは間違いなくスリ。グループで営業しているので駅では絶対に気を付けること。
■携帯電話の電波:Orenge回線快適。特に圏外もない。電車内からでも使える。
■回数券:トラムの7日券は元を取った。美術館パスはどうかなー意外と1か所6~8ユーロとかで安い。
■おすすめ天気アプリ:気象ライブ(iOS)iPhoneのデフォアプリ、「天気」と比べると現地に近い予報を出してたので。
■おすすめ植物アプリ:Pl@nNethttps://identify.plantnet.org/無料。iOSとandroidがある。フランスの植物調べるアプリ。無料。写真撮って送ると候補が示される。転送量に注意。
■おすすめ翻訳アプリ:Microsoft Translatorhttps://www.microsoft.com/ja-jp/translator/apps/印刷してあるフランス語のメニューを読むのに大活躍。写真を撮って送ると直訳で帰ってくる。転送量に注意。

■一押しのお出かけスポット:ロスチャイルド邸 家が綺麗 庭も綺麗 ティールームで絶対にお茶して!全体が大きすぎず回れる EVなし(たぶん)
■この時期におすすめできないスポット:タンド峠 天気が悪いと灰色の街にしか見えない。多分夏に涼みに行くところ。古い時代の家屋なので一つの家が小さい。
■この時期をおすすめしない理由:オンシーズンではないから!これに尽きる!!
→鉄道や建物のメンテナンスが多く、メンテナンスのため臨時休業オンパレード。
鉄道は臨時時刻表になったり今日だけ突然のキャンセルになったりする。(しかもその日の朝駅に行ってわかる)
タンド線みたいな山岳鉄道はモロにこれに当たるのに臨時バスが出たりしないのでいっそのこと行かない方がマシ。
運よくバスに乗れてもイタリア経由で帰ることになるのでパスポート持って行った方がいい。
天気も不安定でこの時期に行くっていわれたらおすすめしませんね・・

※帰ってきてからまた天気良くなったらしく、暖かいようです。
夏に入るまではどちらに転んでも良いように洋服調整できるように持っていくべきかと。

イースター島・ガラパゴス諸島の空港

・イースター島
滑走路が大きいので荒天の心配はそんなに聞かなかった。
空港にwifiも電源も無し。
思ったより掘っ立て小屋の建物

・ガラパゴス諸島
滑走路が短いので雨が降ると機長が離陸できないと判断する。そうなると遅くなる。
30分くらいで水がはけたからいけるって言われたけどまた別の要因で(エンジン掛からない)飛ぶのが遅れた。
空港にwifiも電源も無し。
制限エリア内にトイレと水とアイスのみ売る簡易売店有。
意外と立派なな建物。というか倉庫のよう。

個人的にはエンジン掛からないって言われた後に頑張ったら掛ったので飛ぶね!って言われた時、マジで!?って思いましたね・・
空港と関係ないけど。

イースター島&ガラパゴス諸島+α 通信について

2019年2月4日~18日までの旅行のメモ

行ったエリア
アメリカ:ロサンゼルス(トランジット)4G接続。
チリ:イースター島・サンチャゴ //イースター島3G(GlocalMeのグローバルパッケージ)・サンチャゴ グローバルwifiのレンタルで3G
ペルー:リマ(トランジット)//グローバルwifiのレンタルで3G
エクアドル:グアヤキル・ガラパゴス諸島(クルーズ及びバルトラ島、サンクリストバル島)キト //キト・グアヤキルはグローバルwifiのレンタルで3G(走行中の車内から2台でPokémonGoするとかなりもっさり) ガラパゴス諸島の陸上グローバルwifiのレンタルで3G(遅い)

持って行った物
グローバルwifi周遊プラン (エクアドル・ペルー・チリ・アメリカ それぞれ4G)★受け取ってみたらGlocalMe
GlocalMe G3+MTX connect ★エクアドル非対応。イースター島では実績あり。
GlocalMe G3 (予備)★エクアドル・ペルー・チリ・アメリカをカバーしているが、かなり遅いというレビュー有 
             Pay as you goは0.06MB/USDと単価高めで一日の上限は10ユーロ

今回はした二つを用意しながらもグローバルwifi周遊プランを借りました。
理由はGlocalMe G3だと遅いというレビュー
(そのためか同システムのjetfiではエクアドルなどが世界周遊パック対象範囲外になっている)こともあり、
4GLTE大容量のレンタル代22500円(行き宅配帰り空港返却)+MTX現地分で手を打ちました。
GlocalMeでいうと12GB/365日プランが24000円くらい。
★結局蓋を開けてみたらGlocalMeがきたので笑いました。もう笑うしかない。

イースター島用にMTX connectを用意しました。
どのレンタルでも遅く、電波状況は良くないとのこと、またグローバルwifiでも「イースター島用simは電話でオペレーターに連絡して在庫確認しないと借りられないよ」というメッセージが出ていたのでそれなら、ということでMTX connect をsim請求しました。
参考にさせていただいたサイトMTX Connect はイースター島で使えた usachanの旅ブログ
私は結果的にMTXCが使えなかったので「GlocalMeの最初についてくるグローバルパッケージ」で通信しました。3Gでした。
「チリパッケージ」ではイースター島では通信できなかったので「あなたへのおすすめ」にでていても購入しないように。

ガラパゴス諸島のクルーズでは船内wifiが80ドル/3泊4日クルーズでした。衛星経由。
1日単位では使えないので使いませんでした。

結論;イースター島とガラパゴス諸島の有人エリアは3G(低速)無人エリアは「通信不可」
PokémonGo(=マップアプリ)を二人でやると結構ギリギリ。読み込めなくてストップ回せない時もある。
4GLTE大容量プランとあってもエクアドル・チリでは4Gで繋がることはほとんどなし。

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GlocalMeは full speed/month(day)というプランじゃないと遅いのかな?
今だとGlobal 12GB Validity:365 Days Price:USD 217.50 って感じです。
300MB/dayのプランは国によって値段が違うので(日本だと1.5ドルだしエクアドルだと7ドルもする)
データパッケージは利用開始しなければ自動で最初に買った分から消費にはならなくなった。
ただし、その国で適用されるパッケージを複数所有する場合は、先に購入したほうから消費のルール。
★その国のパッケージを利用開始にしたらそれを途中で取りやめることはできず、グローバルパッケージに切り替えることができない。
1dayは即時適用(アクティベーションの必要の有無は不明)
購入から7日以内ならデータパックを払い戻しできるが、GlocalMeの自分のアカウントにチャージが戻されるだけなので注意。
Pay as you goについて公式HPのFAQ>General>
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Is there a maximum cost for Pay-As-You-Go?
Whenever you are consuming Pay-as-you-go, there is a price ceilling of Euro 10.00 per day per country or region (Greenwich Time GMT+0). You can use mobile data without any extra charge until end of the day. In the meantime, fair usage policy would be applied. Clients who consumed less mobile data amount will be distributed higher bandwidth. Under the policy, the network speed will be at a maximum of 128Kbps.
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1日の起点はグリニッジ標準時00時。日本時間で言う朝9時。国または地域ごとに10ユーロ上限。
大量に使うと公正利用ポリシーに引っかかるよ、引っかかった場合128Kbpsでの通信だよ。
と書いてありますね。動画見ない限り問題ないかな?とは思いますが、
128Kbps通信というのは日本での通信の速度制限と同じで検索はギリギリできるけどツイッターですら遅いと感じる速度です。

とりあえず20ドル位TOP UPがあればとりあず通信ができてデータパックが買えるという事だと思います。
チャージが全くないとPay as you goが発動せずチャージもできなくて詰むので、お守り代わりにその位のTOP UP(チャージ)はしておいた方がよさそう。

用語
TOP UP:チャージのこと。

Pay as you go(=PAYG):従量課金。使った分だけ払う。どこから引かれるのかというとTOP UPしたところから減っていく。

パッケージ:TOP UP後に買うお得なプランの事。その国のプランの30日とかがお得。ただし短期間なら300MB/1日とかの方が通信スピード早いかも。

paypal:MTX connectでもGlocalMeでも使える支払窓口。このページを見る程度の人なら多分アカウントすでに持ってる。
なければ今すぐ作ったほうがいい。
Paypal公式
クレジットカード番号を相手に渡さずに決済してくれる。apple payみたいなシステムだけど参加企業が多い。
JCBがメインカードの人なんかがJCBで登録しておくと対応の海外サイトでのお買い物ができるようになる。
便利で安心。