イギリスで日傘は売ってるの?/ロンドンっ子と傘

そんなわけで、フォートナム&メイソンでアフタヌーンティーしてたら
外が物凄い雨に!
降りそうな雲行きだったんだけどまさかこのタイミングで降ってくるとは・・
タイミングいいじゃない?
と思ってアフタヌーンティー終了後フォートナム&メイソン4Fティールームから
階段で下の階へと降りていってみる事に。
買い物してるうちに雨もやむでしょう、という考え。
イギリスって日本と違って少し待ってればやんじゃうのよね。
階段もレトロで素敵なんだけど(この辺は写真がブレてなければ写真編で後日。)
外装は塗り替え中らしく足場が組まれちゃっててちょっと残念。
綺麗な淡いグリーンの外壁みたかったなー
で、フォートナム&メイソンの2・3Fは紅茶とはなんの関係もなさそうな品物が
一杯置いてあります。
ベットから傘から食器から文具類まで。
どれもこれも綺麗なんだけど、お値段も相当素敵です。
素敵だけど高っという感じ。
本物の鳥の羽で作ってあるリボンなんかは気に入って買ったんだけど
母に見つかって取られてしまいました・・(´・ω・`) もう返ってこなさそう
普段使いの日傘が、もう3年目に突入でダメになってるので
(それでも気に入ってて使ってるんだけど)
折りたたみ式ではないタイプのを探してました。
(日傘に良くある、ロングでも折りたたみでもない、鞄にさせる長さの事。)
それで、この傘を購入。しかしよく見たらフランス製だった。
まぁよし!v

この傘、素材でなんとなく分かると思いますが晴雨兼用です。
というか、晴雨兼用しかなかった。
完全に日傘!というものはなかったんです。
(店員に、これはパラソルか、アンブレラか?と聞いたら
 どっちにも使えるわよ~これも、それも、あっちにおいてあるのも全部ね!
 こっち側のコーナーはアンブレラよ。と言われた・・)
確かに観光地ではヨーロッパの人も(どこの国のおばちゃんか分からなかったんだけど)
日よけの為に折りたたみ雨傘を差してる人が居たんだけど、
あくまで
「暑いから/眩しいから直射日光をちょっと遮りたいのであって
 UVを遮りたいわけではないの」風だったので
純粋な日傘(雨天使用×)は相当気合入れて探さないとダメなのかも。

内側の部分。
傘の骨が見えない、HANWAYの傘とそっくりv
意図したわけではないんですが、これにしよう!と決めて改めて
骨の方見たら「あら、そっくり。」ということに・・

Chantal Thomass
メーカーロゴ。価格は1万円後半かな?正確な値段はちょっと覚えてないけど・・
(VAT分17%が返ってくるのでもうちょっと安いと思います)
それにしても、表記が面白い。SPF50って書いてあるの。傘なのに。
ロンドンっ子の傘ですが、折りたたみはあちこちで売ってました。
日本のと変わらず、かなり小さいです。
そしてロンドンっ子が持ってる所を見ると、傘がかなり小さく見えます・・
相対的な問題でしょうか?
小雨でも差してる人がいるのは日本と同じかな?
体の割りに小さい傘使ってるのが面白いけど。
やっぱりすぐやむからかなー

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