2011年4月購入予定本

4/4 青の祓魔師(6) 加藤和恵 集英社
4/8 夜桜四重奏 ~ヨザクラカルテット~(10) ヤスダスズヒト集英社
4/12 魔法少女まどか☆マギカ(3) ハノカゲ 芳文社
   魔法少女おりこ☆マギカ(1) ムラ黒江 芳文社
4/18 マギ(8) 大高忍 小学館
4/25 拝み屋横丁顛末記(14) 宮本福助 一迅社
   カーニヴァル(7) 御巫桃也 一迅社

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チェックのみ
4/27 GUNSLINGER GIRL(13) 相田裕
4/27 こうかふこうか(4) 佐藤両々

シリア・ヨルダン旅行記 15

<12日目>

ダマスカス市内観光

パウロが落馬したところに立てたコーカブ教会。

キリスト教徒のおじいちゃんが守衛さんやってました。
見てのとおり、かなり新しい建物。

スケールは小さめだけど素敵な祭壇があります。

ストレート通り

聖書に出てくるストレート通り、ちょっと曲がってるのは・・気にしない!
パウロさんとアナニアさんの話です。興味があったら調べてみてください。

聖アナニアス教会

妙に近代的な建物なのが上に出てきたアナニアさんの教会です。
教会本体は地下で

薄暗い洞窟風。

十字軍にも使われたエルサレム十字を使っています。
聖パウロ教会、ここは外観のみ。

門のようないでたち。

ここで観光はおしまいです。
最後に街で見かけた変な物シリーズをお届けします(‘ω’)ノ


ドアの内側にどう見ても木の板が貼ってあるオート三輪(しかもかなり年代もの)


焼き鳥の串のようなものに、何かの結晶。
なんと、砂糖を結晶化させてるんだそうです・・市場で売ってますが
強度的に日本に持ち帰るのは難しい予感がします。


中東エリアおなじみ、ボンベ直結!
ヤカンでお湯沸かしたり、ランチの何かをフライパンで温めたりしてます。


私が一番びっくりしたもの。エア駐輪。
完全に道路から浮いてます。その距離20-30cm。
わざわざ突起があるし、駐輪用にその高さにバーをつけたんですよね・・?

その後の旅行データ
ダマスカス発16:50EK914便でドバイ乗り継ぎ
ドバイ着21:40
<13日目>
ドバイ発03:30 EK316で関西国際空港へ。
関空で羽田に乗り継いで羽田着19:55
お疲れ様でした★

シリア・ヨルダン旅行記 14

<11日目>
ラタキアより

プライベートビーチ付きのホテル、でもなぜか良く見ると・・

ビーチにはデーツがいっぱい付いたナツメヤシが・・
黄色い実と赤い実がありました。
赤のほうが熟してるのかな。


海沿いに走っていくと何故かビニールハウスが沢山。

トラックの荷台にはオレンジ満載!

道端で売っているのもオレンジ。オレンジの産地なんでしょうか。

内陸と地中海を結ぶ道上にあるのがクラックデシュバリエ!
緑の大地に、白く輝くような要塞です。

1031年にアレッポ城主が作りましたが、1099年第一回十字軍遠征で落城>放棄>1110年最落城>1144年より聖ヨハネ騎士団に移譲
その後1273年にうっかり落城するまで十字軍が所有していました。
ご近所の騎士団の要塞とあわせて、このエリアでは重要な十字軍の拠点でした。

いかにも要塞!という通路の作りです。


馬用厩舎。天井には通気口、壁には馬を繋ぐ為の穴がありました。


要塞の内側。中庭があり更に建物。堀があった場所に立って撮影してます。


妙にこの城だけ綺麗だな、と思いませんか?
十字軍つながりでフランスが修復しているそうです。

屋上へ続く階段。見張り台へ行ってみましょう。

この城をラピュタのようだ、という人もいるそうですが、個人的には全然似て無いし
共通点も無いし???という感じでした。
高いところにある城なのでまるで城が飛んでいるよう・・という感じがするのかな・・?

最後は、ダマスカスのヒジャーズ駅。

メッカとダマスカスを繋いでいたヒジャーズ鉄道の駅です。
駅舎しかなく、完全に観光地です。

中はこんな感じです。本棚があるのは、今は本屋さん状態だから。とのこと。
木をふんだんに使った駅舎は、昔の日本の明治時代の建物に似た感じがします。

ダマスカス着で11日目は終了です。