BP:10 雲流るる天空の都

9日目 3/6 前編
3月は雨季。どきどきしながら起きると・・・一応晴れてる!


泊まったホテル スマック。
まだ新しくてそういう意味では凄くいい。
なんでタオルの毛足が磨り減ったように短いのか疑問だけど・・
ペルー人はそういうのが好きなのか?と思っちゃうぐらいどこでも同じような感じ。
ホテルの前はこの轟音


大きな岩が今にも流されてきそうな水の勢い。
行きのバスにホテルまで迎えに来てもらって、マチュピチュへ出発。
バスがうまく撮れなかったので後ほど。


マチュピチュ入り口。


マチュピチュの入山チケット。
例によって名前が書かれているのでそこだけ消してます。


晴れてるうちにどんどん登るよ!


ここを征服しにきたスペイン人が
「うち(スペイン)にこんな綺麗な道ねーよwww」
と言ったインカ道へと続く道(マチュピチのすみっこの方)。


マチュピチュ住人のパンダ柄ラマちゃん。
なんでも色々なガイドブックに載ってる有名人らしいです。
(多少近寄ってもある程度の距離を保っていれば逃げないので写真に収めやすいそうです)


美しい石組み・・そしてどんどん雲が流れてきてまずい感じに。


スズメサイズの小さな鳥が近くでさえずってました。
そういえば、ここ。虫もいれば鳥もいる・・
まるでラピュタの庭園です。
荒廃したかつての都市は緑に埋もれ動物だけが住んでいる・・・


かなり広い敷地に様々な建物が点在しています。


つる植物が花を咲かせていました。かぼす大の実もブラブラしてました。


後ろの山が雲に覆われてるっ


ペルーで起きた大地震でも崩壊しなかった神殿跡。
内側で石がかみ合っていてズレたけど崩壊はしなかったそうです。
すごいぞ、古代の建築技術。


すばしっこくうごく鳥を激写


再びちょっと高い所へ。
前に乗せた写真に似てますが順路を回ってるので
同じ所に何回もは行っていません。


あとはもうくだりだけですよ~っていわれて安心する一同。
だがしかし、この転げ落ちそうな階段は都市としてどうなのか・・
(順路脇の道だよ)
谷底まで落ちてっちゃいそうじゃない(‘ω’)??


遺跡の中でぐーぐーねてるわんこ。


雲に隠れて見えないけど後ろの山と同じ形らしい石。
こういう石が各所にあります。


後ろの山への入山ポイント。
とても急で転落死がたえないそうです。
運が良くて転げ落ちて顔がぐちゃぐちゃ(でも生きてる)だそうで・・


野生のリスのような動物発見!どこにいるか分かりますか?


答えはここ、壁にへばりついてます。


コンドル岩。でも写真になっちゃうとわかりにくいね。


階段のある所。ここの説明は殆ど覚えてない・・なぜなら


あーめーがーーーーー!!!(足元濡れてるよ)
結構激しく振ってきてみんなの心の余裕メーター急激にダウン。
遺跡入り口のホテルのビュッフェでお昼。
食べている間もバタバタと降り続ける雨。
天気がよければ遺跡に残ろうと思ったけど、
暫く晴れそうな気配がないので昼食後は下山することに。

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