2016年4月からの飛行機に乗る人は電池は機内持ち込みしよう

2016年4月よりまたリチウムイオン電池の機内持ち込みが厳しくなります。
通常使われているダンボー充電器やエネループ等はリチウムイオン電池。なのでリミットは
「100Wh以下 制限なし」
「100Whを越え、160Wh以下 2個まで」
「預け入れはできない」となります。
注意すべきは乾電池やエネループ等も預け入れができないので全て手荷物です。
乾電池の端子同士が接触しないようにして持ち込む必要があります。
これはLEDライトやGPSユーザーがひっかかりそうですね。

計算式
mWh = 電圧(V) × 電流容量(mAh)

で計算した手持ちの電池たち。計算したらいずれも問題なく持ち込めることが分かりました。。

ダンボー充電器(初代)★52Wh


【型番】CHE-046
【内蔵電量】3.7V 10400mAh、リチウムイオン
3.7(V)×10400(mAh)=38480mWh=38Wh

ダンボー充電器 第二弾 目が光るヤツ ★22Wh


【型番】CHE-047
【内蔵バッテリー】3.7V 6000mAh、リチウムイオン
3.7(V)×60000(mAh)=22200mWh=22Wh

SONY α6000用バッテリー ★7.7Wh


公式仕様に7.7 watt_hoursと載っています。

★追記:4月になって運用が始まってみないと分からないことが多いです。容量的には基準をクリアしています。

実はリピート買いの包丁


以前に一度同じものを買っています。
旅行中に
朝食会場でオレンジやリンゴの皮むきに、
自炊の時に簡単な調理をするために、大変役に立ちました。
が、先日朝食会場に置き忘れてしまい忘れ物として出てきませんでした。

今度こそ透明なビニール袋(使用後に入れる)とミニバッグ(部屋と朝食会場の行き来にむき身で持たない)の併用で朝食会場に置き忘れないようにします。

余談ですがそういう時のミニバッグは雑誌の付録についてきたお弁当入れサイズの物を使ってます。