チュニジアに行ってきました

SANYOの電圧自動切換えトラベルクッカーが実店舗に在庫ありと聞いて出国直前に買いに行きました。
また手に入るとは感動・・!!

帰国直後のメモ:
・遺跡がしょぼい(遺跡の石が小さく、復元が進んでいない。一番形をなしているのは円形闘技場。モザイクがかろうじて見ごたえがあるが何故か踏める状態にある)
・陸路移動距離が長い
・結果早朝発夜着行動が多い(体力的に10日間でもきつい)
・一応高速道路はある(部分的に)
・道路は舗装ガタガタ
・町中ゴミだらけ。衛生観念は全体的に問題あり。
・運転は意外と荒くない、そして歩行者にはそれなりに優しく、クラクションが煩くて朝起きる事もない。
・アザーン(エザーン)で起されたのは1回だけ。ホテルの立地によるがリゾートホテルは郊外にあるので行き来は不便だけど煩くはない。
・ガソリンスタンドや沿線のカフェはトルコやルーマニアの方が発達している
・乾燥がすごい
・ホコリもすごいのでメガネで過ごす事に
・日焼け対策は入念に
・カメラはブロアー必須(砂漠の砂が細かい)
・飯マズ(料理に塩コショウという概念がない。またドレッシングを持っていくとサラダに掛けられていいとおもう)
・イスラム教なのにイカやエビの料理があるので醤油の小さなパックがあるといいかも
・ハリッサという唐辛子ペーストはめっちゃ辛い(地域差がある)
・牛乳はある
・コーヒーがネスカフェとも違うまずさ
・バターはあったりなかったり。マーガリンはあったりなかったりするけどバターよりは出現率高い。
・トイレにトイレットペーパーなんてものはないので1ロールもって行くべき
・トイレの床が濡れている事が多いのですそをまくる
・西洋式トイレは比較的普及している。今回は1回もイスラム式トイレ使わずに済んだ。
・砂漠で朝日待ちしたときにBGMをこれにしたら合い過ぎた↓

フランス旅行02 小雨、のち、ノルマンディー

11月13日(土)
CDG到着、11月13日 朝6時20分。
残念ながら雨。小雨と雨と曇りを繰り返すどんより雲のお天気。
空港からバスに乗り込み、日本語スルーガイドのアベさんと合流。
オーベール・シュル・オワーズへ。
曇天
パリから35km、シャトー・オーベールにて朝食。
小雨。傘を準備しつつカメラにビニール袋をかけ建物へ。
使い込まれた石畳が雨でつるつるとすべり、片手は傘を持っているので
かばえないカメラはこういう時ビニール袋にinしてしまうのが一番気楽です。
曇天
コーヒーとクロワッサンの朝食。
寝ぼけ眼でカフェオレとチョコクロワッサンを口に押し込んでいた気がする。
終わるとゴッホがだらだら絵を描いていたというオーベール・シュル・オワーズ観光。
ゴッホは自分のひまわりの黄色には自分の尿を混ぜていたらしい。
しかもそれをこっそり告白した相手が近所の幼女。なんという変s・・レベルの高い人だ。
小雨の中アップダウンの激しいでこぼことした田舎町を歩く。
看板

町のあちこちに「この絵の元ネタはここ」って言う看板が掛かってる。
絵の時代とほとんど変わっていない町並みに感動する。

お墓にも行く。
緑に囲まれたお墓は、多分日本人が思うお墓からはかなりかけ離れており、
フツーのフランス人のお墓ともちょっと違った感じ。
・・・・あんなに草がもりもり茂ってるお墓はさすがに珍しいと思う。
昼食はルーアンのブラッスリーでいただく。
ノルマンディー風魚ランチ
結構美味しくて友人がmogmogしているのをみて安心する。

午後はルーアンの市内観光。
ルーアン大聖堂
聖堂内部
雨がちょっと強くなる。寒い。東京の真冬並みの寒さにみんながたぷるしている。
無人メリーゴーランド
雨の中、灰色の建物と対照的なメリーゴーランドがピカピカ。
チョコおいしそう
小道にあった素敵なチョコレートショップ。
教会、かなり独創的な形
ジャンヌ・ダルク教会、その姿は魚のよう。
ホテルだったなんて
ジャンヌ・ダルク教会前の広場に面しているちょっと可愛い建物。
後で知ったけど有名なホテルだった
かっこいいキャベツ
ジャンヌ・ダルク教会の近くにあったマルシェで見かけた男前なキャベツ

いくつか建物を巡り、ルーアン観光は終了。
小さな町なので歩いて観光するのも楽ちん。とはいえ、やはり寒い。
ホテルに帰る前に、モノプリに寄って水を買う。
夜ホテルの近所にカモ料理を食べに行く。
雨が酷いのでカメラを置いて身軽な格好で出かける。
外は雪が降るんじゃないかという寒さだった。

フランス旅行記01 APECトラップ発動!渋滞のターン!

次はフランスに行こう!
そう決めてから半年が過ぎた頃。友達と3人でフランスに無事行くことが出来ました。
拡張しばたかりの新しい羽田空港新国際ターミナルから行く、フランス8日間の旅。
はじまりは、大渋滞から・・・
丁度APECをやっていたせいで、首都高、羽田付近ともに見たことも無い渋滞。
18時のバスに乗り、普段なら45-90分で着く道のりが、2時間!掛かって羽田に到着。
他の二人は仕事場から羽田に電車で直行だったため「電車はガラガラだったよー?」という明るいお返事が。

午後20時、無事合流。
羽田のお店を見て回りますが、残念な事に出国前のお店は結構早く閉まってしまうのです・・
多くのお店は22時ちょっと遅くやっているところでも23時まで。
レストランも22時から23時の間で閉まってしまう所が多く、
折角深夜出発で会社が終わって22時ごろに空港に来ても、選択肢が余り無いので勿体無く感じます(´・ω・`)

今回は時間に余裕があったので、先にしまってしまうお店探訪。
キラキラガンダム
インパクト大のかなり大きなガンダムが総スワロに!
お店の照明もあって遠くからでもその存在が確認できますw

そして晩御飯、出国前に少なくなった深夜メニューの定食からチョイス。
掲示板
掲示板を見ながら集合時間の23時半にバゲージを預けてチケットを貰い、いざ出国!
JAL041便は満席。機材は777-200ERで定刻の25時半に出発しました。
飛行機は常に震度3位で揺れ続け、なんとなく寝たような寝てないような三人。

今回のような羽田深夜発ヨーロッパ早朝着便は飛行機が着いたら朝でそのまま観光という
かなりきついスケジュールなので飛行機で寝れるかどうかが鍵な気がします。