親にゲーム機隠された思い出

母親のファミコン隠された、あのころ
http://plaza.rakuten.co.jp/kibayashi/diary/200505190000/
うちはゲームは悪とされていたのでゲームボーイをよく隠されてました。
PS(初代)が出ようとする頃、やっとスーファミ買ってもらえた気がするけど
2・3タイトルしか遊ばなかった(借りた聖剣伝説と自前の幽遊白書)のでそれは隠されることはなかったけど
GBは大切にしてたな・・ソフトもお小遣い溜めればなんとか買える値段で
新しいソフトが出るのを心待ちにして
発売日の学校帰りにルンルン買いに行ったものです。
普段は寄り道なんてしないのでゲームの発売日というのは本当に特別だったことを思い出します。


でも家ではテレビ1日30分しかも午後7時まで
(5時半に学校から帰ったとして6時から夕食・半に終わっても
7時までチャンネルはニュースに固定されてた)いつ見ろと・・
それに加えゲームは親の前では出来ない状態。
部屋でやろうものなら「部屋にこもってあやしいことをしている」と言われ
(今から考えればそれどういう理屈なんだろう・・・?)
勿論GBやってるところ見つかったらアウト。ボッシュートです。
そして隠される。半年位見つからないこともザラ
うちではGBとは御出掛けの移動中(新幹線とか飛行機とか)でしか許されない
とてもとても触れるのが難しいメカでございました。
以上小学生の頃の思い出。
GBアドバンスがでて、自分のお金で買ってやっと文句言われないようになりました。
うれしくてうれしくて、たまらなかった記憶があります。
でもやっぱり家でやってるとお小言言われるので
学校の生き返りや、学校の休み時間などにちょろっとやってました。
家の環境が変化し、居間の隣の応接間がリビングとして稼動、居間にあったTVよりやや大きいTVが入りチャンネル競争が若干緩和。
それでも家族4人に対しTV3台(父は自室に自分用TVをすでに持ってた)
チャンネル争いが熾烈だったのに電波状況が悪くTV増やせないジレンマに
ぶち当たってました。
相変わらず家ではゲームできない日々が続いた気がしますけども
休日の昼間など誰もTVを見てないときに限りPSを使えるようになり
FF7や8(8は高校になってからだっけ?)あたりをやった記憶があります。
今は一人一台なのできままにゲーム・・・と思ったけど思ったよりやってません。
ROしてるせいもあるだろうけど昔ほどゲームに対する情熱がなくなったと思う。
買ってもクリア(コンプリートするか、または隠しダンジョンまでクリア)
してない作品山ほどある。
ポケモンもやらなくなったなー・・今ではしらないポケモンいっぱい居そう。

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