有隣堂のカバーのかけ方に物申す

本を買うとカバーはかけてもらう派です
かけないとビニールコートの表紙だと(ツルツルしてる紙ね)
「左右に擦ったようなキズができ、いらなくなって売るときの評価が下がるから」
が理由です
査定のときはいちいち外さなきゃいけないのが手間ですが・・・
で、本日の御代に繋がるわけです。
有隣堂のカバーのかけ方がどう悪いのか
まずは手順から。
1:本から表紙カバーを剥がす
2:表紙カバーのみでカバーのサイズをあわせる
3:カバーに表紙をはめ込む
4:カバー+表紙カバーを本体へ装着
5:輪ゴムで止めて終了
で、個人的にここがイヤorマズイという所
手順1:作者がお遊びで書いてくれた本体表紙のアソビを目撃してしまう
    (できれば自分で見つけたい。人によっては気がつかないまま終わるけど)
手順2:本体カバーが折れたりする
手順3:同上 
手順4:この方法で装着した場合、カバーの遊びがなくなるためカバーに引っ張られる形で本体表紙が持ち上がってしまう
手順5:持ち上がってしまっているカバー(と表紙)を強引に輪ゴムで抑える
さらに読んでいる時、カバーと表紙を残して本だけ下にずりさがってっちゃう
カバー付け直すと、5mmほど裾を出さないと足りません
この方法だといざカバー外すとなった時手間なんだよね・・
有隣堂さん、こった掛け方しないで普通の方法でやってくれたほうがうれしいです・・
新宿店の品揃えは中々すばらしいと思うので今後も通おうと思います
++++++++++++++++++
2006.4.7 追記
有隣堂さんのカバーの掛け方が普通の仕様になって本が傷まなくなりました!
有隣堂さんありがとうございます!

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